多くの場合、老後の収入源といえば、まずは「年金」ですね。
公的年金には「基礎年金(国民年金)」と「厚生年金」の2つの制度があります。
現役世代のみなさんは、ご自身の年金加入状況を把握していますか?働き方により加入する年金制度は異なります。また、将来の年金額も人それぞれ。
今回は、ちょっと分かりにくい「年金制度のキホン」を整理したあと、今のシニア世代が受けとる年金額を見ていきましょう。
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著者
日本大学国際関係学部卒業後、東洋証券株式会社に入社。国内外株式、債券、投資信託、保険商品の販売を通じ、主に個人顧客向けの資産運用コンサルティング業務に従事する。特に中国株・投資信託の提案を得意とし、自身でも幅広く投資を行ってきたため、豊富な金融知識を活かした顧客ニーズに沿う提案が強み。現在は個人向け資産運用のサポート業務を行う。3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有(2023年11月27日更新)。