念願のマイホームを手に入れたら、家の顔となるシンボルツリーにもこだわってみませんか。樹木1本で庭や建物の雰囲気が大きく変わります。

みずみずしい緑の葉だけでなくカワイイ花も楽しめる品種を選べば、家全体の印象が明るく華やかに。毎年決まった時期に咲く花を見て、季節の移り変わりを身近に感じることもできるでしょう。

今回はカワイイ花が咲く常緑樹や落葉樹のなかから、シンボルツリーにオススメの品種を紹介します。

【※参考記事】【ガーデニング】紅葉シーズンを庭で楽しむ!おすすめの落葉樹・6選

「常緑樹or落葉樹」どちらを選べばいい?

常緑樹のメリット

1年中緑の葉を保つ常緑樹。色が濃くツヤのある厚めの葉が多く、落葉しないので家が寂しい雰囲気になることもありません。また、落ち葉の掃除をしなくて済むので手間が省けます。

常緑ヤマボウシ

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常にイキイキとした緑の葉が茂っているので、目隠し目的のシンボルツリーとして最適。道行く人を気にせず、庭でゆっくりくつろいだりガーデニングを楽しんだりできます。

落葉樹のメリット

秋になると葉を落とす落葉樹。春の新緑から秋の紅葉まで、葉色の変化で季節感を味わえます。日差しを避けたい夏には日陰をつくり、葉が薄いので涼しげな印象。

紅葉する「ハナミズキ」

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冬は葉を落として幹や枝だけになりますが、株元の草花に暖かい日差しを届けてくれます。樹木だけでなく花も育てたいガーデナーにとってはうれしいところです。