三菱・アウトランダー、PHEVカテゴリーで国内販売台数1位の理由とは?
三菱自動車WEBサイト MITSUBISHI MOTORS Library 「20221006:アウトランダー 23型」
三菱のクロスオーバーSUVである「アウトランダー」のプラグインハイブリッドモデル(以下、PHEV)は、2022年度上期の国内販売台数で1万749台(※1)となり、PHEVカテゴリーで第1位(※2)を獲得しました。
さらに、クロスオーバーSUV「エクリプス クロス」のPHEVモデルも2430台でPHEVカテゴリーの第2位を獲得し、両車合計で1万3179台となり、三菱は国内PHEVカテゴリーの約65%を占める好調ぶりです。
そこでこの記事では、PHEVカテゴリーで国内販売台数1位の三菱・アウトランダーPHEVとはどのような車なのか、サイズや内装、ラゲッジルーム、燃費などをチェックしていきます。
※1:2021年12月16日から発売の現行モデルと先代モデルの合算
※2:2022年4月~9月、一般社団法人 日本自動車販売協会連合会調べ
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。