キャッシュレス決済が急速に普及している昨今、「外出はスマホとキーケースと非常用ミニ財布だけでOK」というミニマリストの方が増えています。

そんなミニマリストの方に使いやすいバッグがワークマンから販売されています。コンパクトでおしゃれなスクエアボディバッグです。

必要最低限のものをすっきりと収納できるサイズとなっています。持ち運びの邪魔にならないミニショルダーバッグなので、両手を開けた「手ぶら」での外出が叶います。

そんなワークマンですが2022年10月3日、9月度の月次売上高を発表しました。開示内容によれば、台風による大雨の影響で、レインウエアやシューズ、靴下などが売上を伸ばしたほか、厳しい残暑が続いたため、秋冬商品が低調に推移しました。

その結果、チェーン全店売上高は前年同月比104.0%(既存店売上高前年同月98.8%)となりました。

今後の商品展開はどのように広げていくのでしょうか。

それでは早速、ワークマンの「スクエアボディバッグ」の特徴などをご紹介していきます。

※今回ご紹介する商品の情報は2022年10月17日時点のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

【ワークマン】スクエアボディバッグとは? 高評価多数のアイテム

こちらがワークマンの「スクエアボディバッグ」です。下の写真のように4色展開のアイテムとなっています。

ユニセックスなデザインとなっていますので、性別や年齢を問わずに活用できそうです。「スクエア」のフォルムもおしゃれなアイテムとなっています。

商品のサイズといった仕様をまとめると以下の通りです。

  • 商品名:スクエアボディバッグ
  • 商品番号:D088
  • 管理番号:66863
  • 価格:1500円(税込)
  • カラー:ブラック、ブラウン、カーキ、ネイビー
  • 容量:約5L
  • 素材:ナイロン(表地)、ポリエステル(裏地)

 

注目されているアイテムとなっていて、2022年10月17日現在、オンラインストアは「入荷待ち」状態になっています。

40件近くのレビューが寄せられていて、評価も星4.3(星5つ満点)となっています。

レビューでは「生地がしっかりしているのに1500円はお得!」「最低限のものが入るサイズ感が嬉しい」といった声が多数見られます。

【ワークマン】スクエアボディバッグはコンパクトながらポケットが5つも!

スクエアボディバッグはコンパクトなデザインながら、約5Lも入る大容量設計となっています。

500 mlのペットボトルならば2本入るサイズ感となっています。長財布もきちんと収納できるサイズ感なのも嬉しいです。

メインポケットが2つに分かれているだけでなく、内ポケットも3つついています。そのため、鍵やスマホといった小物を整理して収納することができます。

こちらのアイテムを活用すれば、女性もポーチを持ち歩かなくても良くなるかもしれません。

【ワークマン】スクエアボディバッグはCORDURA(R)生地採用! アウトドアシーンにも使える!

ワークマンのスクエアボディバッグには「CORDURA(R)」生地が使われています。

「CORDURA(R)」は、米軍向け素材も提供しているブランドで、作業時の擦れや摩耗に対する耐久性が優れています。

したがって、こちらのアイテムもアウトドアシーンといった耐久性を問われる場面でも活躍してくれそうです。

普段使いだけでなく、多様なシーンで活用できそうなのは嬉しいポイントといえるでしょう。

【ワークマン】スクエアボディバッグは身軽な外出を楽しませてくれそう!

ワークマンの「スクエアボディバッグ」についてご紹介をしてきました。コンパクトで使いやすいサイズ感のアイテムとなっています。

コンパクトながらポケットが5つ付いているなど、使いやすさは抜群です。最低限必要なものは収納できますから、ミニマリストライフが捗りそうです。

気になる方は、ワークマンでこちらのアイテムをチェックしてみてもいいかもしれませんね。

ワークマンの直近業績を振り返る

最後に、ワークマンが2022年8月8日に発表した2023年3月期第1四半期の業績を振り返ります。

  • 営業総収入:333億2700万円(前年同期比+12.8%増)
  • 営業利益:74億5900万円(同+4.4%増)
  • 経常利益:76億1000万円(同+4.3%増)
  • 四半期純利益:47億6600万円(同+3.0%増)

商品では、透湿性や伸縮性に優れたレインウエアやサマーカーゴパンツなど、アウトドアとの親和性が高い商品が伸びました。

堅調なトップラインの伸びを見せるワークマンの業績。

今回ご紹介したラインアップも、さらなる成長に寄与することが期待されます。

今後もワークマンに注目です。

参考資料

小西 未来