【厚生年金と国民年金】みんなは「ひと月平均」いくらもらっているのか 2022.10.19 20:00 公開 執筆者長井 祐人 光熱費や食費などの値上げが、家計にダイレクトに響くいま。特に「年金」を収入源としているシニア層では、大きな不安を感じる世帯も多いはず。今回は老後の収入源である国民年金・厚生年金について深掘りします。 記事の続きを読む 1/3 出所:日本年金機構「国民年金・厚生年金保険 被保険者のしおり」(令和4年4月)、厚生労働省「日本の公的年金は『2階建て』」をもとに、LIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【厚生年金】ひと月の受給額「10万円未満の人」の割合。厚生年金でも必要な老後資金対策 国民年金より手厚いと言われる厚生年金ですが、受給額が「月10万円未満」という方も多いものです。実際に何パーセントかみていきましょう。 働き続けるか、もう辞めるか。65歳時点の平均余命は約20年間「65歳以上・無職世帯」の貯蓄はいくらか 最近は働く60歳代も多いですが、年金を受け取りはじめる「65歳」で働き続けるか、それとも仕事を辞めるか悩まれる方は多いでしょう。65歳以上・無職世帯の貯蓄を確認していきます。 厚生年金220万円なら「後期高齢の保険料」が10万円天引き!容赦ない手取りに愕然 年金が年額220万円と聞くと、羨ましいと感じる方もいるかもしれません。ただし、厚生年金や国民年金からも税金や保険料は容赦なく天引きされます。厚生年金が年額220万円ならいくら天引きされるのでしょうか。 厚生年金だけで「ひと月平均20万円以上の年金収入」という羨ましい人は男女で何割か 厚生年金以外で老後資金を作る3つのコツ 【60歳代世帯】貯蓄3000万円の羨ましい世帯は何割か「円グラフ」で確認 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #年金 #公的年金 #厚生年金 #国民年金