【ミニ盆栽の育て方】日当たりと風通しに気をつけて
ミニ盆栽は日当たりと風通しのよい場所で育てます。日中は屋外に置き、観賞したいときや世話をするときに室内に取り込むとよいでしょう。
樹木の性質や季節によっては、日陰や室内で育てるほうがよい場合もあるので、植物の特性を事前に調べておくことをオススメします。
水やりは他の植物と同様、土の表面が乾いたらたっぷりと与えるのが基本。ミニ盆栽はもともとの土の量が少ないため、土が乾燥しがちです。土や苔の状態を頻繁に確認しながら、水やりをおこなうようにしましょう。
ミニ盆栽の鉢は浅いため、水やりのときに土が流出しやすいのが難点です。水やりは土の上から与えるのではなく、器などに水を張って、鉢ごと浸す方法がよいでしょう。
鉢の大きさにもよりますが、浸けたら、すぐに引き上げます。水やりは難しい作業なので、回数を重ねて感覚をつかんでいきましょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。