マイナンバーカードの申請件数7000万件を突破!
マイナポイント第2弾とは?【期限延長】
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寺田稔総務大臣は2022年10月4日、マイナンバーカードの申請件数が累計7000万件を超えたことを発表しました。
マイナポイント第2弾が6月30日に本格スタートして以来、申請件数は1000万件を超えています。
また、マイナポイントの対象となるマイナンバーカードの申請期限について、2022年12月末までに延長となっています。
寺田総務大臣は「マイナンバーカードはデジタル化の鍵、しっかりとその普及促進に努めていく」と述べています。
政府はマイナンバーカードの普及促進に力を入れており、その目玉として「マイナポイント第2弾」を実施しています。今回はマイナポイント第2弾についておさらいしたうえで、マイナンバーカードの普及率も確認していきます。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。