もう枯らさない!多肉植物の育て方
多肉植物は生長する季節に応じて春秋型、夏型、冬型に分けられます。フワフワの毛が生える月兎耳、野ウサギ、テディベアは夏に生長期を迎える夏型。ハオルチアは春秋に生長する春秋型です。
多肉植物を元気に育てるには成長期に水をたっぷりやり、日によく当てて育てることが大切です。多肉植物は室内で育てるイメージがあるかもしれませんが、多肉植物の生長には強い日光が必要。基本的には戸外で管理するとよいでしょう。
ただし、夏の日差しのように強い直射日光は、多肉植物の葉を傷める可能性があります。庇で遮られる場所で育てるとよいでしょう。
窓のあるハオルチアは多肉植物のなかでも珍しい、室内向きの品種です。強い日光を浴びると窓が傷む可能性があるので戸外で管理しないようにしましょう。
夏型と春秋型は冬に生長がストップする品種。乾燥気味に育てるのが基本で、水やりの頻度は様子を見ながらおこないます。水を与えすぎて、根腐れをおこさないようにしましょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。