マイナポイント156万円分が超過付与に。今さら聞けないマイナポイント第2弾
9月末締め切りのマイナポイント第2弾とは
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総務省は2022年9月13日、マイナポイントの複数申込事案の調査結果を公表しました。
それによると、複数回申し込まれているケースは506件。このうち350件は、実際に、マイナポイント利用規約に規定される上限額を超えるマイナポイントが付与されました。
【マイナポイント】超過分は156万円相当に
マイナポイントは、通常は1回に限り申込が可能であるが、市区町村において、法律で想定されていない場面で証明書の失効を行うと、新たな証明書が発行されても新旧の証明書の紐付けが行われず、複数回の申込が可能となる事案が発生することが判明していました。
超過分のマイナポイントは、合計約156万円に相当するとしています。
総務省は今後の対応として、上限額を超えるマイナポイントの付与が判明した方には、今後順次連絡したうえで、ポイントの精算を行います。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。