1. 【気象庁】記録でわかる!日本はどれだけ暑くなっているのか【熱帯夜編】
気象庁は最低気温25℃以上の日を熱帯夜と定め、「熱帯夜の日数」を毎年記録しています。
熱帯夜は1910~1939年では約9日しかありませんでしたが、1992~2021年では約23日とおよそ2.7倍となっています。
年々暑くなっているという印象を抱いている人も多いかもしれませんが、その印象を裏付けるような結果になっていますね。
また、2022年には暑さへの注意を喚起するため、日本気象協会が夜間の最低気温が30℃以上の夜を「超熱帯夜(ちょうねったいや)」と呼ぶ、という取り組みを始めています。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。