今回は、植えるだけで庭や花壇が⼤⼈シックな雰囲気に変わる植物を紹介します。
夏の終わりは、花も切り戻しやお手入れを必要としているかもしれません。秋のガーデニングシーズンに向けて土作りも始めてくださいね。
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秋からの植栽プラン&疲れた夏庭の立て直し
秋花を庭植えする前に、少しずつ土作りに取りかかりましょう。ふかふかに耕した土で花をお迎えすると、根が張って花つきも良くなりますよ。
切り戻し
夏花の花数が少なくなってきたら切り戻しの目安。鉢植えは鉢の外周りに沿って行い、庭植えは剪定して樹形を整えてください。株が更新されて花数を増やします。庭や花壇の雑草を抜いて、花殻摘みや摘心も同時に行います。
土壌改良
夏の直射日光でカチカチに固くなった土は、腐葉土を混ぜてよく耕しましょう。必ずしっかり転地返しを行います。転地返しとは、深耕により下層部と表面の土を入れ替えること。元肥として、じっくりと効果が続く緩効性肥料を施してください。
大人シックな雰囲気の花、おしゃれな庭には必ずあるカラーリーフも紹介
耐暑性・耐寒性のある宿根草や多年草を中心に、夏から秋にかけて咲く、大人っぽい花をご紹介します。いっしょにカラーリーフをうまく植栽することで、シックな秋庭を目指しましょう。
モナルダ
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夏に咲く強い花でありながら、秋のシックな装いにも似合うオシャレなモナルダ。ベルガモットとも呼ばれるハーブで、香りも良く、耐暑性・耐寒性のある優秀な宿根草です。
日向から半日陰まで植え場所を選びません。ピンク、パープル、ラベンダー、白、赤などの花色から、庭のイメージに合わせて選んでください。参考価格:400~600円(3号)
エリゲロン
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デージーに似た白花とピンクの小花が入り混じって咲く柔らかい雰囲気のエリゲロン。春から秋まで長い花期が楽しめ、庭植え、鉢植え、ハンギングに大人気の多年草です。
こぼれ種で増えるため、コスパも最強。冬越しのため晩秋にもう一度切り戻しておきましょう。参考価格:300~500円(3号ポット苗)
種類が豊富なゼラニウム。お気に入りの色やカタチを選んでみて!
ゼラニウム
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ゼラニウムは、南アフリカが原産の半耐寒性多年草。品種が豊富で、赤・ピンク・白などさまざまな色があります。花の咲き方も、一重咲き、八重咲き、バラ咲きなどさまざま。甘い香りも魅力の一つです。参考価格:300~400円(3.5号)
ヒューケラ
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植えると庭がたちまちオシャレになるヒューケラ。赤、紫、黒、黄、ブロンズ、ライム、シルバー、斑入りなど色合いもオシャレです。参考価格:400~500円(3号ポット苗)
秋の庭を大人シックに彩る名脇役たち「ディゴンドラ」など
ディコンドラ・シルバーフォールズ
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シルバーがかったハート型の葉っぱが人気のディコンドラ。這性がある常緑多年草で、グランドカバー、寄せ植え、ハンギングにもオススメです。耐陰性、耐寒性、耐湿性ともに高く、日向から日陰まで植え場所を選びません。参考価格:400~500円(3号)
オレアリア・リトルスモーキー
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美しいシルバーリーフは、大人シックな寄せ植えに欠かせません。日当たりと水はけに注意して育てましょう。秋のオミナエシやケイトウなどヴィヴィッドな色の花をはんなりまとめてくれますよ。参考価格:500~600円(3号ポット苗)
シュガーバイン
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優しい陽射しが好きなぶどう科のツル性植物。寄せ植えの足元が寂しいときはシュガーバインを植えてみてはいかがでしょう。常緑の葉っぱが垂れ下がってふんわり優しいラインを作ってくれますよ。参考価格:400~500円(3号)
まとめにかえて
今回ご紹介した花とカラーリーフで作る大人っぽい寄せ植えをご紹介します。シックな寄せ植えを玄関やベランダなどに飾ることで、庭との統一感が出せますよ。
ゼラニウムなどの白花をメインに、鉢周りにはディコンドラとオレアリアの株を交互に配置してみましょう。高さのあるシックな大鉢に、水はけの良い土で植え付けてくださいね。
※2022年8月23日:読者の方のご指摘により、誤字を一部訂正しております。
LIMO編集部
