2. 講評とまとめにかえて

こうしてみると、ゲイツ氏の気候変動への関心はかなり高い。

今回のインフレ抑制法案におけるクリーンエネルギーへの取り組みをかなり評価しているところを見ると、米国でもクリーンエネルギーへの取り組みはまだまだだといえそう。

日本も東日本大震災以来エネルギー政策は止まったままであるし、最近ではロシアによるウクライナ危機とともにLNGの輸入に黄色信号がともったままである。

岸田新政権でどのような対応策が出てくるかに注目。

3. 参考資料

LIMO編集部