かわいいぬいぐるみやクッションをたくさん並べる韓国女子の部屋に、憧れている女性も多いのではないでしょうか?

ただし、韓国で販売されているようなかわいいクッションは、なかなか日本では見かけないので、「うまく再現ができない」とお悩みの方も多いでしょう。

しまむらでは、2022年7月23日から、部屋を手軽に韓国風にできるクッションの予約受付を開始しています。

なお、しまむらは2022年7月25日、7月度売上速報を発表しました。全店売上高は前年同月比+16.1%増、既存店売上高は同+16.7%増と、揃って増加しました。

全国的に梅雨明けが早かったことで、アウター衣料、実用商品ともに夏物が好調だったほか、夏のイベント再開に伴い、水着や浴衣も売上を伸ばしたと説明しています。

しまむらは近年、売上高は横ばいながらも利益の伸びが著しく、小売業界の中でも業績において注目すべき点があります。

しまむらは販売拡大を図る中、幅広い層へのアプローチを推進しています。

今回ご紹介するラインアップも、韓国トレンドを捉えたものと言えるかもしれません。

それでは早速、詳しく仕様などをご紹介していきます。

【しまむら】置くだけで韓国女子風! ダイカットクッションとは?

手前に写っているのはインテリアマットで、値段は1290円(税込1419円)です。

そして、奥のソファに飾ってあるのが、しまむらで購入できる韓国風ダイカットクッションです。

まるで雑貨店のように、かわいいものをたくさん置くのが「韓国女子風」にするために重要です。

しまむらのダイカットクッションは、部屋のアクセントになりそうな愛らしいものばかりです。

なお、しまむらのダイカットクッションはオンラインショップ限定アイテムで、購入には予約が必要です。

予約受付期間は、2022年7月23日~2022年7月31日23時となっています。発送予定時期は、2022年10月下旬ごろです。

値段は、1290円(税込1419円)となっています。それぞれのデザインは、以降の見出しで解説していきます。

【しまむら】座り心地もよい! フラワー型ダイカットクッション

フラワー型のダイカットクッションです。カラーは、画像の通り、ホワイト・グリーン・ピンクの3色があります。

韓国女子の部屋で目にすることが多いフラワー型のクッションです。こちらのアイテムを、部屋にプラスするだけで韓国女子風のインテリアに近づけるでしょう。

サイズは、43cm×46cmです。大き目のサイズですので、座り心地も抜群に良いです。

平たいデザインですので、座布団としても活用できそうなアイテムといえるでしょう。

【しまむら】韓国アクセサリー風のデザインがかわいい! ウィング型ダイカットクッション

天使の羽のデザインがかわいいダイカットクッションです。カラーはピンクとホワイトがあります。

サイズは、38cm×55cmです。

韓国のファッション小物やアクセサリーには、天使の羽をかたどったものが多くあります。

しまむらのダイカットクッションは、韓国の天使アクセサリーを大きくしたような、デザインがとても素敵です。

天使系のアクセサリーを集めている方は、こちらのクッションと一緒に並べてみるとかわいいでしょう。

【しまむら】韓国雑貨のようなデザインが素敵! シェル型ダイカットクッション

貝殻の形のクッションです。カラーは、グリーン・ホワイト・ピンクがあります。

サイズは、38cm×48cmです。

韓国の雑貨には貝殻をモチーフにしたものが多いです。貝殻の形のロウソクやアクセサリーケースといった韓国雑貨を見かけたことがある人も少なくないでしょう。

しまむらのシェル型ダイカットクッションも、韓国の雑貨のような雰囲気があります。

ベッドやソファに並べると、韓国風のインテリアになるでしょう。

【しまむら】の韓国風クッションは全部かわいい!

しまむらの公式オンラインサイトで購入できるダイカットクッションについてご紹介してきました。

3種類とも韓国風のデザインが魅力的です。韓国の雑貨との相性も良さそうなアイテムになっていますし、韓国風のインテリアを捗らせてもくれるでしょう。

詳しい仕様などが気になる方は、しまむらのオンラインショップでチェックしてみてはいかがでしょうか。

しまむらの直近業績を振り返る

最後に、しまむらが2022年6月27日に発表した2023年2月期第1四半期の業績を振り返りましょう。

  • 売上高:1493億円(前年同期比+4.8%増)
  • 営業利益:146億円(同+12.3%増)
  • 経常利益:149億円(同+12.5%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益:102億円(同+15.1%増)

主力のしまむら事業では、旬のインフルエンサー企画やキャラクター商品を積極的に展開したことが寄与し、増収となりました。

今回ご紹介したラインアップもしまむらの販売拡大戦略の一環で打ち出されているものと考えられます。

今後の業績動向に注目です。

参考資料