auじぶん銀行が2022年7月14日に公表したアンケート「子どもの夏休みと金融教育に関する調査」によると、「動物園や水族館などで動物と触れ合う」、「遊園地やプールなど遊べるスポットに行く」など、夏休みにレジャーをさせたい親が多いことがわかりました。
一方で、新型コロナウイルスの新規感染者数も増加傾向に転じたことから、お出かけを控えたいというニーズも高まっています。
今年の夏休みも、家族で過ごす時間も多くなるのではないでしょうか。
夏休みで普段使わない食材を買ったはいいものの、余った分の消費に悩む…というのはこの時期のあるあるです。
親子クッキングでは定番の「餃子」も、皮とタネのバランスが難しいんですよね。皮が余ったときは、別日で餃子を作る気分にもならずついつい持て余してしまいます。
そんな時おすすめとなるアイデアレシピについて、SNSで話題となった「なつき♡子どもが笑顔になる簡単料理レシピ@natsuki_okinawa_58」さんの投稿からご紹介します。
写真つきで確認したい方は、【手順を写真付きで見る】をご覧ください。
※本記事は投稿者様から許諾を得て公開しております。
餃子の皮をリメイク!ハム×チーズ焼は子どもに大人気
まずは材料からご紹介します。
材料
- 餃子の皮
- ハム
- とろけるチーズ
- マヨネーズ
作り方
1. 餃子の皮の上にハム→マヨネーズ→チーズをのせる
2. 上からもう1枚餃子の皮をかぶせる
3. フライパンで両面を焼く
あっという間に完成です!
餃子の皮は水をつける必要がなく、重ねるだけでOKとのこと。
そのままでも十分おいしそうですが、断面を切ることで3層構造が際立ち、より食欲がそそられますね。
冷蔵庫にある食材ですぐに作れるのも嬉しいポイントです。
こちらも美味!余った餃子の皮×ドライイチジク×チーズ
ドライイチジクを使ったレシピもご紹介します。
材料
- 餃子の皮
- ドライイチジク
- とろけるチーズ
作り方
1. ドライイチジクを細長く切る
2. 餃子の皮にチーズとドライイチジクを包む
3. 端を水でとめる
4. 多めの油をひいたフライパンで揚げ焼きする
こちらもあっという間に完成です。
投稿主様によると、1歳の娘さんも喜んでパクパクたくさん食べていたとか。
子どもの料理を取り分けせず、同じものが食べられると嬉しいですよね。ちなみに本レシピでは、サラダ油の代わりにオリーブオイルを使ったそうです。
お子さんの年齢に合わせて、いろいろアレンジしてみたいですね。
この夏は親子で楽しくクッキングを
新型コロナウイルスの懸念からお出かけを控えるときには、今回ご紹介したレシピなどで親子クッキングも楽しんでみてくださいね。
今回ご紹介した「なつき♡子どもが笑顔になる簡単料理レシピ@natsuki_okinawa_58」さんは、インスタグラムでさまざまなレシピを紹介されています。ぜひチェックしてみてください。




