【オシャレな観葉植物5選】大人っぽいインテリアにオススメ!暑い夏は室内でインドアグリーンを楽しもう
Ashley-Belle Burns/ istock.com
熱中症が心配なこの時期は、屋外でのガーデニングを少なめにしてインドアグリーンを楽しみませんか?
耐暑性のある観葉植物を選べば、室内でもグリーンを楽しむことができます。
今回は夏の暑さに負けない観葉植物と育て方のポイント、あわせてオシャレな飾り方を紹介します。
夏だからこそ気をつけたい!観葉植物を育てるポイント
観葉植物を置く場所
暑さに強い観葉植物でも、夏場の直射日光やエアコンの風が当たる場所はNG。葉が変色したり、土中の水分が高温になって根が弱ったり、生育不良になる可能性があります。
人間が過ごしにくい場所は、観葉植物にとっても居心地がよくない場所であることを意識してみてくださいね。
水やりと換気
夏場の水やりは、朝か夕方の比較的涼しい時間帯におこないましょう。植物の種類や置き場所、鉢の種類などによって水やりの頻度は変わりますが、土の表面が乾いたらたっぷりと与えるのが基本。
また、風通しをよくするために1日に1~2度ほど換気をするのも元気に育てるポイントです。比較的気温が低い朝と夜に換気をおこない、フレッシュな空気と入れ替えましょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。