西日が強い庭・花壇にオススメの花
西日がさす庭は、日差しに強い南国原産の花、乾燥に強い多肉性タイプを選ぶのがポイントです。強い日差しに耐えるので育てやすいでしょう。
ポーチュラカ
酷暑でも咲き続けるポーチュラカは非常に強健な性質。ほふくして茎を伸ばし、次々に花を咲かせます。花のない時期のカラーリーフとしてもオススメです。※参考価格:200~600円前後(3号ポット苗)
アンゲロニア
中南米の熱帯地方原産の多年草。冬越しが難しいため、日本では一年草扱いで生育されています。草丈が高く、庭の主役となる美しい花を咲かせます。照り返しや乾燥にも耐えて、秋まで花を楽しめますよ。※参考価格:200~600円(3号ポット苗)
ノアサガオ
つる性多年草植物のノアサガオは熱帯地方に生息する植物。「ブルーオーシャン」が代表的な品種で、普通のアサガオより成長が早く、沖縄の海を想わせる青い花色が特徴。グリーンカーテンにするのもオシャレです。※参考価格:400~600円(3号ポット苗)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。