大卒の新卒で3年以内の離職者割合と2年で退職した女性のその後。「まずは3年」は正しいのか
新卒(大卒)で「入社3年以内に辞める人」業種別や過去30年間の推移とは
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新卒で入社された方は仕事をはじめて2カ月が過ぎ、だんだん慣れてきたと実感している頃ではないでしょうか。
一方で、「思っていたのとは違う」「自分に合わないかもしれない」と悩まれる方も中にはいるでしょう。
もしかしたらこの仕事は合わないかもしれないと思っても、転職を思いとどまる一つに「まずは3年」という考えがあります。
転職をしたいけれど、まだ社会人になったばかりだし、3年は頑張ったほうがいいのかもしれないと悩んでいませんか。
実際に若い世代の離職率について見ながら、2年で辞めたAさんのその後も見ていきます。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)