みなさんは日頃、どのようなクレジットカードお使いでしょうか。クレジットカードは種類が多く、付帯サービスや機能性も異なるため、どれがいいか迷ってしまいますよね。
今回はクレジットカードのなかでもJCBプラチナに焦点をあて、メリットとデメリットを紹介していきます。
JCBプラチナを検討している方や、保有しているカードを見直したい方はぜひ参考にしてください。
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1. JCBプラチナの基本スペック
まずは基本スペックを簡単におさえておきましょう。
1.1 名称:JCBプラチナ
- 国際ブランド:JCB
- 年会費:2万7500円
- ポイント還元率:0.50%~5.00%
- 貯まるポイント:Oki Dokiポイント
- 追加カード:ETCカード、家族カード
- 付帯保険:海外旅行、国内旅行、ショッピング
- 電子マネー機能:なし
- スマホ決済:Apple Pay、Google Pay
JCBプラチナの年会費は2万7500円となっています。追加カードでETCカード、家族カードを発行できます。
付帯保険は海外旅行、国内旅行、ショッピングと充実していますが、電子マネーには対応していません。
スマホ決済はApple Pay、Google Payに対応しています。
2. JCBプラチナのメリット
メリットは大きく分けると以下のようなものがあります。
- メリット1「プラチナ・コンシェルジュデスクが24時間365日利用可能」
- メリット2「世界の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パスが無料」
- メリット3「ホテル・旅館を割引価格で利用できる、スペシャルプライスプランが利用可能」
- メリット4「国内・海外旅行傷害保険が最高1億円の保証が付帯」
JCBプラチナのメリットの最大のメリットはプラチナ・コンシェルジュデスクが24時間365日利用可能なことです。旅の手配・予約、ゴルフ場・チケット・レストランの案内などを専用デスクのスタッフが対応してくれます。
また、世界の約1300カ所以上の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」を無料で持つことができるのも嬉しい点です。
海外旅行などに関する付帯サービスが充実しているため、海外にいく機会の多い方にとってメリットが多いクレジットカードです。
3. JCBプラチナのデメリット
ここからはちょっと違った視点で、デメリットを紹介していきます。大きく分けると以下のようなものがあります。
- デメリット1「年会費が高い」
- デメリット2「基本の還元率は0.50%と平均的」
デメリットとしては年会費が高いことにあります。2万7500円は安くない金額ですので、付帯サービスの利用頻度を加味して検討する必要があります。
また、基本の還元率は0.50%と平均的です。より還元率にこだわりたい方にとって、この点がデメリットとなるでしょう。
4. まとめにかえて
いかがでしたでしょうか。今回はJCBプラチナのメリットとデメリットを紹介しました。
JCBプラチナは海外旅行にいく機会の多い方にメリットの多いクレジットカードとなっています。
自分のライフスタイルにあったクレジットカードを検討してみてはいかがでしょうか。少しでも参考になれば幸いです。
