センニチコウ
春から秋にかけ、ポンポン咲きの可愛い姿で楽しませてくれるセンニチコウ。
草丈が低い品種や80センチほどまで生長する品種もあり、いずれも耐暑性が強く、夏でも元気に花を咲かせます。種から育てる場合は、5月が種まきの適期。開花期は5~11月です。
切り花にするときは葉を落とし、茎を斜めにカットすると日持ちしやすくなります。花色がキレイなうちにドライフラワーにするのもオススメです。※参考価格:200~400円前後(3号ポット苗)
グロリオサ
波打った細長い花びらが特徴的なユリ科の植物、グロリオサ。別名キツネユリとも呼ばれています。初夏から秋にかけて開花し、日当たり・風通し・水はけがよい環境であれば、地植えでも鉢植えでも生育可能。
球根の植え付け適期は4~5月。開花期は7~9月です。切り花にするときには、花粉と葉を落として飾りましょう。和室やアジアンテイストのお部屋にマッチする花です。※参考価格:500円前後(1球)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。