【ガーデニング】カラフルな葉を楽しむ!リーフプランツおすすめ10選、葉が主役のステキな庭づくり
Andrius Zemaitis/Shutterstock.com
いつもグリーンが生き生きとしている庭や花壇を楽しむなら、リーフプランツを育ててみるのもオススメです。
花が咲く植物もステキですが、リーフプランツなら葉色の美しさで庭や花壇を彩ることができます。
今回はオススメのリーフプランツを紹介します。花も同時に楽しめる品種もあるので、参考にしてみてくださいね。
リーフプランツとは?
色合いの美しい葉や斑入りの葉など、鑑賞価値の高い葉をもつ植物のことを総称して、リーフプランツといいます。
最近はリーフプランツ人気が高まっており、さまざまな種類の植物がリーフプランツとして出回っています。細かい葉やユニークな形の葉、斑入りの葉、また緑葉だけでなく、黄、茶、赤、紫など葉色も大変豊富です。
鑑賞向きの葉を持つ植物を組み合わせると、いつでもキレイな葉を長く楽しむことができ、豊かで美しい庭や花壇になります。
花の咲く植物は、どうしてもこまめな世話が必要ですが、リーフプランツは花ガラ摘みなどの手間もないので、比較的育てやすいのもメリットのひとつ。
葉を最も美しい状態で楽しむためにも、それぞれの植物に適した環境で育ててみてください。適切な頻度の水やりも忘れないでくださいね。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。