「5年間続くか」がカギ!やってはいけない&やるべき節約5つ
「ほんとうに続く節約」を見極めるコツとは
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GWが終わり、旅行やレジャーに想像以上に使ってしまった方もいるのではないでしょうか。
一方で、食料品や電気、ガス料金などの値上げが続いており、「どこまで値上げが続くのか」という不安は多くの方が抱えています。
大型連休が終わった今こそ考えたいのが、これからの節約について。節約へのモチベーションが高まるこの時期、「ほんとうに続く節約法」を考えましょう。
節約術は数多くありますが、本当に続く節約を選ぶ際のポイントとなるのは「5年続けられるか」で判断することです。
節約は「5年間続くか」で考える
昔からさまざまな節約方法が紹介されていますが、試したものの続かないものもありますよね。
節約するものの、結局続かないので節約自体がイヤになってしまう方もいるでしょう。
節約とは「行動」、さらに「習慣」を変えることです。買い物の仕方や日々の家事などを変え、習慣化するわけですから、想像しているよりも難しいものでしょう。
「ほんとうに続く節約」をはじめるには、自分が5年間続けられると思うものから選ぶことをおすすめします。
たとえば、めんどくさいことが嫌いな方にとって、少額のためにスーパーを数件渡り歩くような節約はできないでしょう。それよりは一度の見直しで継続できる、固定費の見直しがおすすめです。
「5年間続くか・続かないか」を軸に、やってはいけない&やるべき節約をみていきましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)