仕事選びをする際、やりがいとともに気になるのが、やはり給料や年収でしょう。

とはいえ、お金の話は親しい間柄でも直接には聞きにくい内容です。面接を受けたり、実際に雇用契約にまで至らないと、詳細がわからないケースが多いのではないでしょうか。

そこで今回は、厚生労働省「令和3年賃金構造基本統計調査」から、「女性CA(航空機客室乗務員)」の年収を見ていきます。

年収を計算する際には、「きまって支給する現金給与額」をもとに年収を算出しています。

それでは、企業規模別の年収やの平均年齢、勤務年数などを見ていきましょう。

1/2

S_Photo/shutterstock.com

S_Photo/shutterstock.com

【注目記事】医師・歯科医師の年収を比較。平均年齢・勤続年数も【2021/22シーズン】

企業規模別の「女性CA(航空機客室乗務員)」の年収はいくらか

勤務先の企業規模別の年収は以下の通りです。

  • 10人以上:405万3900円
  • 1000人以上:408万9000円
  • 100-999人:400万5300円

年収の算出方法は以下の通りです。

年収=「きまって支給する現金給与額」×12+年間賞与その他特別給与額

2/2

Aureliy/shutterstock.com

Aureliy/shutterstock.com

【注目記事】男性保育士の年収はいくら?平均年齢・勤続年数も【2021/22シーズン】

企業規模別の年齢と勤務年数

勤務先の企業規模別の年齢と勤務年数は以下の通りです。

  • 10人以上:31.9歳(8.2年)
  • 1000人以上:32.3歳(8.2年)
  • 100-999人:31.3歳(8.2年)

関連記事

参考資料

  • 厚生労働省「令和3年賃金構造基本統計調査」

LIMO編集部