【春の家庭菜園】初心者も育てて楽しい!オススメ定番野菜8選、プランターで手軽にスタート
vaivirga/Shutterstock.com
採りたての新鮮な野菜も、自分で育てたら美味しさも格別です。
大きな庭がなくても、育てやすい野菜を選べばプランターで育てることもできます。
今回は家庭菜園初心者にもオススメの野菜を紹介します。春から野菜づくりにトライしませんか。
プランター栽培のポイント
プランター栽培であれば、庭でもベランダでも場所を選ばずに野菜づくりを始められます。生育状況や季節によって、プランターが移動できる点もメリットです。ただし、地中深く生長する根菜類はコンテナ栽培には不向きです。
プランター栽培は水やりがポイント。畑で育てる野菜と違って、土が乾きやすく水不足になりがちです。特に夏野菜の収穫期の夏は高温が続くので、水の管理には十分気をつけましょう。
気温が高い夏は、朝の涼しい時間帯と夕方に水やりが必要な場合もあります。水やりの頻度は野菜によって異なる場合があるので、育て方を確認して水やりをおこなうとよいでしょう。
トマトやキュウリなどツル性の野菜は、育ってきたら支柱を立てて茎やツルを誘引します。一本立てやオベリスク、らせん形の支柱などもあるので、育てている時期や野菜に合わせて選びましょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。