国民年金と厚生年金、本当は平均いくらか。退職の季節に考えたい年金のこと
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もうすぐ3月。周りでも定年退職を迎える方が多いのではないでしょうか。
最近では定年が延長される企業も多く、65歳まで働く方が増えました。中には70歳を過ぎても働く方もいます。
一方で、定年を迎えると悠々自適に自宅で過ごす方もいます。働くとしても、現役並みの収入とはいかないので、収入減は免れないでしょう。
そこで考えたいのが、公的年金について。実際、今のシニア世代は国民年金と厚生年金をいくら受け取っているのでしょうか。
それぞれの年金にわけて、厚生労働省の「令和2年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」から本当の受給額をさぐってみましょう。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。