リコーリースの配当実績と会社予想はいくらか、配当利回りは何パーセントか【2022/23最新】
配当貴族・高配当株研究シリーズ
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「配当貴族」という言葉を皆さんご存じでしょうか。
ちょっとびっくりするような表現ですが、実はこれ、英語の「Dividend Aristocrats」を直訳したもの。「長期間にわたって増配をしてきた企業(銘柄)」を意味します。
シリーズでお届けする「配当貴族・高配当株研究シリーズ」では、過去に増配が続いていた企業をピックアップ(※編集部注)。その実績や会社による配当予想、またその配当利回りは現在の株価水準であればどの程度かについてお伝えします。
また、配当株投資のメリットやデメリットについても触れていきますね。
今回は、増配が続くリコーリースです。
リコーリースの配当について、有価証券報告書をもとに見ていきましょう!
【※参考記事】JT・日本たばこ産業の配当実績と会社予想はいくらか、配当利回りは何パーセントか【2022/23最新】
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。