『将棋めし』by松本渚
将棋監修:広瀬章人八段
『コミックフラッパー』で連載されていた完結済作品で、コミックスが全6巻発売されています。2017年にはテレビドラマ化もされました。
将棋そのものではなく、対局中の休憩で棋士たちが食べる食事が題材となっています。主人公は女性プロ棋士・峠なゆた。
彼女があれこれ悩みながらメニューを選び、食べたものが勝敗に影響したりしなかったり……、といった姿がコミカルに描かれます。
将棋めし【読む将ポイント】
将棋関連のニュースを見ていると、棋士の食事やおやつの話題が出てくることに気づく人も多いはず。
それぞれがどんな勝負めしを食べているかの紹介記事もあり、いかに食事面に対する注目度が高いかがよくわかります。
そんな勝負めしがテーマである本作では、美味しそうな料理が続々と登場。
なゆたが幸せそうに食事をする姿には、思わずほんわかした気分になること間違いなしです。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。