シリーズでお送りしている「個人投資家向け株主優待研究」。

株主優待は各企業の決算期が関係します。ここでは決算期が近く、投資家の注目が集まる銘柄情報をピックアップしてお届けします!今回は2022年2月28日が本決算となる株式会社高島屋をピックアップ。

老舗百貨店「高島屋」の前身は、1831年(天保2年)創業の木綿・古着商「高島屋」。ちなみにトレードマークとして知られる「バラの包装紙」は1952年からつかわれて続けているもの。

最近、つみたてNISAやiDeCoを活用した「投資信託派」が増えていますが、たまには株式投資にも目を向けてみませんか?「消費者目線」で株主優待を楽しむ根強いファンが多くいます。(※編集部注)。

今回は、株主優待の内容とともに、株式投資を始める際の注意点についてもお伝えします。株式投資のメリットとデメリットを知った上で、優待ライフを楽しんでいけるとよいですね。

さっそく、高島屋の株主優待制度についてみていきましょう。

※【参考記事】ドトール・日レスHDの株主優待制度、その内容とお得な特典を解説【2022/23シーズン最新】