鉛筆や消しゴムはダースで購入する
小学校に入れば毎日の必需品となる鉛筆や消しゴム。学校によっては筆箱に鉛筆を5本入れるなどと決まっているでしょう。
大人としてはなくさないだろうと思うものの、帰宅すると鉛筆が減っていたり、消しゴムがボロボロになっていたりなんてこともあります(個人差があります)。
前日の夜になってから、明日の文房具が足りないと気付くのは避けたいですよね。6年間使うものなのでダースで購入しておくと安心でしょう。
他にも意外と忘れてきたり、なくしたり、壊したりするものはあります。たとえばノート、傘、水筒、帽子など、特に元気いっぱいのお子さんはなくしがちでしょう。中でも傘は予備を用意しておくと安心です。
ただし学校によっては指定のものや入学後に購入するものもあるので、入学説明会等で聞いてから準備するといいでしょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)