吉野家HDの株主優待制度、その内容とお得な特典を解説【2022/23シーズン最新】 個人投資家向け株主優待研究シリーズ 2022.01.04 20:00 公開 執筆者LIMO編集部株式投資班 シリーズでお伝えしている「個人投資家向け株主優待研究」。今回は2022年2月28日が本決算となる皆さんおなじみの牛丼チェーンの「吉野家」を運営する吉野家ホールディングスです。株主優待の内容と合わせて、株式投資を始める際の注意点についてお伝えします。株主優待ばかりに目を取られて、「株価は下落して、塩漬けになっている」という方もいます。 記事の続きを読む 1/2 画像と一緒に記事を読む 関連記事 イオンの株主優待制度、内容とお得な特典を解説【2021/22シーズン最新】 シリーズでお伝えしている「個人投資家向け株主優待研究」。今回は国内小売大手のイオンです。株主優待の内容と合わせて注意点についてお伝えします。メリットとデメリットを知った上で株主優待ライフを送っていただければと思います。 元信金職員がみたお金が貯まる人の特徴 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。さて、昨年は新型コロナウイルスの感染拡大により、重要性が再確認されたものはたくさんありますが、私たちの生活の中で、最も感じられたものの一つに「貯蓄」があるのではないでしょうか。勤め先がリモートワークになり残業代がほとんどつかなくなった人、店舗の休業要請で自宅待機を余儀なくされた人、または失業された人。コロナ禍で毎月の収入が揺らいでしまった人は多いと言われています。しかしそんな時、日頃からの蓄えがあるのとないのでは、大きく違います。それは、生活としても、気持ちとしても、です。私は大学卒業後、信用金庫での勤務経験があり、FPの資格を持つファイナンシャルアドバイザーとして、多くの方のファイナンシャルプラニングに関わってきました。そこで今回は、今年こそは貯蓄活動を始めたいという人に向けて、お金が貯まる人の特徴についてみていきたいと思います。 年収1000万円以上でも貯金ゼロの衝撃、稼いでも貯められない 2022年となりました。昨年はどんな年であったでしょうか。お仕事の変化もある中で、在宅勤務中に資産運用について見つめなおすという人も多かったようです。皆さんは、それら資産をどのくらいお持ちでしょうか。また、どのように配分して管理していますでしょうか。今回は、2021年に開示された知るぽると(金融広報中央委員会:事務局 日本銀行情報サービス局内)「家計の金融行動に関する世論調査(2020年)」をもとに振り返ってみましょう。 50歳を超えてから「月30万円の不労所得」を作る4つの方法 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #吉野家ホールディングス