富裕層の生活実態、コロナ禍で好調だった相場は日本のお金持ち層を変えるのか
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2021年もコロナ禍ではありましたが、「株式投資で儲けた」「仮想通貨で大儲けした」という話を周りから聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
実際に、米国の株式市場は堅調でGAFAM(グーグル、アップル、フェイスブック(現メタ・プラットフォームズ)、アマゾン、マイクロソフト)といったテック企業の株価が好調でした。
加えて、ビットコインをはじめとする仮想通貨(暗号資産)の価格も大きく上昇したということもあり、コロナ禍は投資家にとって環境はよかったといえます。
結果、「株式長者」「仮想通貨長者」も多数生まれたと思います。
では、実際にいわゆるお金持ちとは、実際に日本にどれくらいいるのでしょうか。
また、そもそもお金持ちとはいくら以上のお金を持っていれば「富裕層」と呼ばれるのでしょうか。
そして、富裕層はどんな行動をするのでしょうか(※編集部注)。
今回は、富裕層の定義とともに合わせて、日本のお金持ちの層の変化を考えます。
【※参考記事】飛行機のファーストクラスはビジネスクラスとどう違う?
著者
マネー編集部ウェルスマネジメント班は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア ~LIMO(リーモ)~』において、大手証券会社やメガバンク等の金融機関にて勤務経験がある編集者が中心となり、金融庁や一般社団法人投資信託協会など官公庁等の公開情報等をもとにわかりやすい記事の情報発信を行っています。
マネー編集部ウェルスマネジメント班に所属する編集者は野村證券株式会社出身の宮野茉莉子、SMBC日興証券株式会社出身の安達さやか、株式会社三菱UFJ銀行と三井住友信託銀行株式会社出身の和田直子、株式会社三菱UFJ銀行出身の中本智恵などの資産運用アドバイザー経験者等で構成されており、各々がFPとして若年層から富裕層までの相談経験をもつ。トップセールスで多数の表彰歴を持つ編集者など、表彰歴多数の編集者も複数在籍。株式や投資信託などを用いた豊富な資産運用、資産形成、老後資金のアドバイスなどの経験と知識を保有し、読者に正確な記事を届けています。
一種外務員資格(証券外務員一種)、CFP®、1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)などの資格保有者も多数在籍。(最新更新日:2025年7月8日)