【カワイイ!冬に咲くキク科の花】おすすめ5選、マーガレットやサイネリアなど
Marinka Buronka/Shutterstock.com
花が少なくなる冬。ガーデニングは春までおあずけ…とあきらめている人も多いのではないでしょうか。
寒い時期に咲く花はひときわ目を引く貴重な存在。意外ですが、寒い時期でも鮮やかでかわいらしい花を咲かせる植物はたくさんあります。
今回は日本人にとってなじみ深いキク科の植物から冬に咲く花を5つ選び、特徴や育て方などを紹介します。
キク科の植物の特徴
世界中で約1000属、2万種あるといわれるキク科の植物。
南極大陸を除く海辺から標高の高い寒冷地域まで、あらゆる環境下で生息できる強い性質の植物です。
キク科の植物は花びらがとても多いのが特徴ですが、じつは1枚1枚の花びらが「花」。多くの小花が集まってひとつの花のように見えているのです。
日本では天皇や皇室の紋章、紙幣の絵柄など、さまざまなシーンでキク科の花を見かけます。
野に咲く花もキク科の植物が多く、日本人にとっては身近で親しみがある花といえるでしょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。