お子さんをお持ちの皆さんは、年間にどれくらい「給食費」にお金を払っているでしょうか?

驚くべきことに、都市によって、その年間の費用は大きく異なります。

今回は、総務省の家計調査より、各都道府県の県庁所在地及び政令指定都市での消費ランキングについてみていきましょう。

ちなみに、都道府県庁所在地以外の政令指定都市は、川崎市、相模原市、浜松市、堺市及び北九州市となります。また、データは2018年から2020年までの平均値となっています。

今年の学校給食はどうでしたか

今年もコロナ禍が続く一年となりましたが、学校給食の環境も変わり、食事のとり方をはじめ、子供にとても引き続き難しかったのではないでしょうか。

学校給食は、毎月の支出となるので、家計としては固定費にあたります。

したがって、安いのに越したことはないでしょうが、育ち盛りの子どもには、しっかりとした昼食をとってほしいと思うのはどの親も同じではないでしょうか。

ただ、学校給食に関しては自治体の取り組みの差もあるので、意外にどこに住んでいるのかということでも内容に差があるというのが実際です。

子育て費用は必ずしも教育費用だけではなく、養育費も考慮する必要がありますよね(※編集部注)。

それでは、都市ランキングについてみていきましょう。

【※参考記事】教育費と養育費、子育て世代でいくら必要か