40代→50代「貯蓄平均は1.7倍に」預貯金・投資の比率は? 2021.11.20 06:00 公開 執筆者熊谷 良子 厚生労働省の「簡易生命表」によると、2020年の平均寿命は女性が87.45歳、男性が81.41歳。40代から50代はまさに「人生の後半戦」の始まりといってよさそうです。住居資金・教育資金・老後資金は「人生三大資金」などと呼ばれますね。「出ていくお金」「入ってくるお金」は、ライフステージごとに変わります。40代~50代では、これら3つすべてが視野に入っている世帯も多いでしょう。今回は、働き盛りの「40代~50代世帯」の貯蓄事情の変化にフォーカスしていきます。 記事の続きを読む 関連記事 50歳を超えてから「月30万円の不労所得」を作る4つの方法 最近、コロナ禍による将来不安から投資に興味を持つ人が増えていますが、若い方だけでなく、50代、60代で不動産投資を始めたいという方も多くなってきているように思います。50代、60代は若い人と同じような「リスクを取った不動産投資」は避けるべきですが、狙うべき物件や目指すべきリターンをしっかり定めてから投資をすれば、成果を出すことは十分可能です。そこで今回は、50代、60代が手を出しても良い不動産投資とはどのようなものか、具体的に解説したいと思います。 富裕層の人が自然とやっている「お金がどんどんふえる」行動 誰もが憧れうらやむ「お金持ち」の人たち。自分もお金持ちになりたいと思っている人も多いことでしょう。今回は、そんなお金持ちに近づくために、富裕層の人たちが実践している行動についてご紹介します。ぜひ自分でも実践してみてくださいね。 年収400万円台「いわゆるふつうの世帯」の貯蓄平均 国税庁の「令和元年(2019年)分 民間給与実態統計調査」によると、日本人の平均給与は436万円。また、厚生労働省の「2019年 国民生活基礎調査」では、1世帯当たり平均所得金額の平均額は549万円、中央値は437万円とされています。日頃の暮らしの「必要経費」には、もちろん個人差・世帯差がありますが、上述の統計をみる限り、「年収400万円台世帯」を、いわゆる「ふつうの」世帯年収であると考えてよさそうですね。そこで今回は、「年収400万円台世帯」のお金事情をながめていきます。 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #投資 #資産運用 #老後資金 #貯蓄 #節約 #iDeCo #つみたてNISA