おしゃれでかわいい!ミニサイズの多肉植物5選、デスクに飾って楽しもう

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秋麗(グラプトペダルム属)

姿の変化はあまりないのですが、上に伸びながら倒れていくタイプです。直径は5センチ程度まで成長し、花は春に咲きます。

暑さ、寒さには比較的強く、霜にあたっても大丈夫なので、冬もできるだけ屋外に出して、日光を浴びるようにしましょう。葉挿しや挿し芽で増やすことができます。

多肉植物を育てるときに気をつけること

多肉植物はインドアグリーンのように思われがちですが、基本的には日光が大好きな植物です。屋内より外に出して育てるほうが向いている種も多くあります。

日光がふりそそぐ戸外で生育し、雨の日などは室内に取り込むのが一般的。室内で育てるときはカーテン越しの光より、日光を当ててあげられる場所を確保します。

ときどきは部屋の中に入れて、デスクやテーブルなどに飾って楽しんだりするのもいいですね。

水やりは頻繁におこなう必要はありません。葉がシワシワになったりして、明らかに水不足とわかるときがあるので、そのときに適量の水をあげます。多めにあげる必要はありません。

水やりを適切におこなうには日頃の観察が大切です。水やりのタイミングもわかるようになりますので、観察は継続しておこないましょう。

まとめにかえて

ミニサイズの多肉植物は手軽に購入できて、大きく育てる楽しみもあります。育てるのも見るのも楽しい多肉植物。見るもの、育てるものの心をつかんで離さないのは、その奥深さゆえかもしれません。

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参考資料

株式会社カクト・ロコ「多肉植物図鑑」

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執筆者
土屋 史恵
  • 土屋 史恵
  • 編集者/ファイナンシャルアドバイザー/AFP

神戸市外国語大学卒業後、ジブラルタ生命保険、りそな銀行、東京スター銀行にてリテール営業、法人営業に携わる。遺言信託など資産承継ビジネスに強み、表彰歴あり。現在はこれまでの金融機関勤務経験を活かし、金融サービスを提供する企業でメディアの編集業務などを担当。趣味はバラ栽培、ガーデニングで学生時代から20年以上続けている。AFP(AFFILIATED FINANCIAL PLANNER)、一種外務員(証券外務員一種)等の資格を保有。