【家庭菜園の害虫対策】虫を寄せつけない!おすすめハーブ5選

llaszlo/Shutterstock.com

copy URL

ベランダで家庭菜園をしたり、室内で観葉植物を育てていると、どうしても悩まされるのがコバエなどの害虫問題。

殺虫剤や農薬を使うのも家庭菜園の場合は抵抗もありますよね。なかなか難しい問題です。

そこで今回は、虫を寄せつけない基本のお世話と害虫が嫌うハーブについて紹介します。

虫を寄せつけないためには、毎日のお世話が大切

コバエなどの害虫の発生を防ぐには、植物の基本的なお世話が重要なポイントです。下記のポイントは、基本的なこととして特に気をつけたいことです。

続きを読む

水受け皿の水はこまめに捨てる

鉢の下に水受け皿を置いている場合、水を貯めないようにしましょう。害虫は湿気や水垢、ヘドロがあるところで繁殖します。水やりをすると、すぐに水受け皿に水が貯まりますので、水を速やかに捨てることを習慣にできたらいいですね。

大きい植物や重い鉢で移動が難しい場合は、乾いたスポンジや雑巾で受け皿の水をしっかり吸い取り、水気を残さないよう注意します。

水やりの回数を減らす

水やりは、土全体が完全に乾いてからするようにしましょう。適切な水やりにもつながります。水やりの回数が多いと土が常に湿った状態なるので、害虫の繁殖に適した状態になってしまいます。

土表面が白っぽくなり、指で触れても土がつかない状態が水やりの適切なタイミングです。

肥料は化成肥料を使う

有機肥料には害虫を寄せつけてしまう成分が入っています。肥料を与える時は化成肥料にするだけでも害虫対策になります。

こまめに収穫して風通しをよくする

鉢が増えたり、植物自体が成長すること自体は嬉しいことですね。見た目も豪華になります。

しかし、葉が増えたり、鉢が増えて混み合ったりすると通気性が悪くなり、害虫が繁殖しやすい環境になってしまいます。

前述したポイントにもあるように、適度に乾燥させることも必要になりますので、こまめに収穫したりして通気性を確保しましょう。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
執筆者

立命館大学文学部卒。グルメ、ガーデニング、ゲームなどを専門とし、リサーチをベースにテーマの深堀を目指すジャーナリスト。大学卒業後、大手書店の店員として勤務した後、グルメクーポン誌の編集者に転身。「東京スイーツパスvol.4」では編集長を務める。その後グルメwebメディア「favy」にて、編集者としてのキャリアを積んだ後フリーランスのライターとして独立。紙媒体では「OZmagazine」、「ファミ通ゲーム白書」、「週刊ポスト」などで執筆。また、web媒体では「みん就キャリマガ」、「BAR TIMES」などを担当。多様なジャンルの仕事をする中、リサーチから対談取材、インタビューなど様々な現場で経験を積む。今置かれた状況しかできないことを思い切り楽しむことに常に必死。アンテナは常に広く、お金をかけずに毎日をさらに豊かに楽しく過ごすためのライフハックを探すのに夢中。自宅の家庭菜園で野菜や植物を育てるのが好き。好きな言葉はスヌーピーの「配られたカードで勝負するっきゃないのさ、それがどういう意味であれ」