【恋心マシマシ】二郎系ラーメン食べた男女が、帰り道でまさかの胸キュン展開?ツイッターで漫画に注目

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ツイ主さんに聞いてみた

――こちらの作品が生まれた経緯について教えてください

「田舎住まいなので、二郎系ラーメンの憧れがずっとありました。コロナ禍もあり旅行にも行けず、二郎系への憧れが爆発していたときに、もともと考えていた普通の恋愛物に二郎系を無理矢理絡めて乗っけてみよう!と安易に思い付いたのが始まりです(笑)」。

――今後のお二人の恋の(?)行方など気になるところが一杯なのですが、続編などの予定はございますか?

「続編は今のところ未定ですが、また二郎系への愛と羨望がぶり返してきたら書いてしまうかもしれません。恐らくこの二人が結ばれるのは時間がかかりそうですが(笑)」。

――ドラマを見てみたいという反響もありました

「本当に安直で性癖マシマシで書きなぐった漫画に反響を頂けてとても嬉しかったです!皆さんとても優しいなぁと、感謝の気持ちで一杯でした。皆さん仰って下さったように、私もこんなおかしな月9があったら見てみたいです」。

二郎系デートもアリ?

結婚相手紹介サービスを提供するオーネットが9月1日に公開したデータによれば、20~34歳の独身男女のデート場所で、最も選ばれているのはランチ系の飲食店がもっとも多く36.6%。ショッピング(33.7%)や居酒屋(28.8%)などよりも、最近のご時世もあるのか食事だけのデートが支持されているようです。

であれば、味の好みが合うようであれば二郎系デートも意外と“アリ”かもしれませんね。

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参考資料

【2021年リアルデートに関する前年比較調査】外出自粛が長期化する中、独身20代の過半数はデートに出かけている!
 

増田 雄三

参考記事

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執筆者
増田 雄三

1980年生まれ、江戸川大学卒。モバイルコンテンツディレクターとして勤務した後、2008年に株式会社マイナビに入社。マイナビニュースにて記事広告の制作、広告営業、新規収益企画を経てライフスタイル情報を扱う編集者として従事。ツイッターやインスタグラムなどのSNSからネタを拾って記事を作ることが得意。現在はLIMO編集部で記事の企画・執筆などを行う。新しいことに手を出したがる気質で、TikTokのフォロワーが2800人を超えた。