【なるほど…】名前を呼んでも反応しない赤ちゃん、違う方法で呼びかけたら元気よくお返事?意外な理由にツイッターほっこり

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ツイ主さんインタビュー

――「人~」に反応してしまう様子がとっても可愛らしいですね

「今まで息子は名前を呼ぶと返事をしていたのですが、ある日突然返事をしてくれなくなったんです。返事をして欲しくていろいろ試したところ、「○○の人~」で反応してくれることがわかり、面白くなって「おやつ食べる人~」「つばめくんの人~」と呼んで遊んでいました。

横でそのやりとりを聞いていた夫が「人~」と呼びかけると「はぁい」と元気に返事をしたので、思わず笑ってしまいましたね。確かに人なので、間違ってはないです…(笑) 漫画で描いた以外にも、「オムツ替える人~」「かわいい人~」など、いろいろな呼びかけをしています」。

――多くの共感がよせられていました。反響への率直なご感想はございますか?

「『○○の人~』で返事をしてくれる、というお子様は結構いるようで、『全く同じです!』というコメントも多数いただいて嬉しかったです。保育園でそういう声かけをされているのかも?と思いました。

何より、こんなに何気ないやりとりをたくさんの人に見ていただけたことに驚いております。子供の言動って面白くてかわいいですよね。これからもお伝えしていけたらと思っています!」

話はじめるのは何歳ごろから?

牛乳石鹸のウェブサイトによれば、個人差はありますが、赤ちゃんは早ければ生後9カ月くらい、一般的には1歳前後から何らかの言葉を話をはじめることが多いそうです。こんなふうに拙いやりとりができるのも、とっても短い間だけ。そう考えると、とっても愛しい時間に思えてきますね。

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参考資料

増田 雄三

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執筆者
増田 雄三

1980年生まれ、江戸川大学卒。モバイルコンテンツディレクターとして勤務した後、2008年に株式会社マイナビに入社。マイナビニュースにて記事広告の制作、広告営業、新規収益企画を経てライフスタイル情報を扱う編集者として従事。ツイッターやインスタグラムなどのSNSからネタを拾って記事を作ることが得意。現在はLIMO編集部で記事の企画・執筆などを行う。新しいことに手を出したがる気質で、TikTokのフォロワーが2800人を超えた。