メディアやSNSで取り上げてもらえるネタの具体的な考え方 ビジネスパーソンに欠かせない「PR」の基礎知識 2021.08.28 08:00 公開 執筆者吉田 誠 心を込めてモノをつくっても、なかなか売れない時代。広報・PRの担当者に限らず、ほぼすべてのビジネスパーソンにとって、いまやPRの基本的な知識は必須のノウハウといえます。この記事では、拙著『サニーサイドアップの手とり足とりPR』から、メディアやSNSで取り上げてもらえるPR企画を考えるのに重要な「ストーリーを組み立てる」「具体案を組み立てる」というポイントを解説しつつ、それぞれ実際に考えたりアイデアを出したりするときに役に立つツールを紹介します。 記事の続きを読む 1/3 画像と一緒に記事を読む 関連記事 意外と知らない「プレスリリース」と「ニュースレター」の違い 会社・組織で、メディアや社会に向けて広報活動を行う際、基本となるのが「プレスリリース」です。一方「ニュースレター」という言葉もあり、この2つの違いが明確にわからないという方も多いのではないでしょうか? この記事では、拙著『サニーサイドアップの手とり足とりPR』をもとに、意外と知られていない「プレスリリース」と「ニュースレター」の違いや、それぞれの特徴、また作成するときに入れることで、メディアが「思わず取り上げたくなる」代表的な切り口などについて解説します。 売れない時代に必須の「モノを売るためのストーリー」の作り方 モノが売れない今の時代、「PRの基礎知識」は、多くのビジネスパーソンにとって必須です。たとえば、わかりやすいイノベーションがあるような商品・サービスであれば、その商品の魅力を前面に押し出せば、生活者(消費者)にとってそれが「買う理由」になり得ます。しかし、実際のところ、わかりやすいイノベーションがある商品などは非常に稀。多くの市場は飽和状態だからです。そんな状況にあっても、ほかの競合商品との差別化の武器となり得るのが「PRストーリー」です。商品に関する情報をストーリーとして伝えることで、生活者の共感を生み出し、ほかとは違うと思ってもらうことができれば、それが「買う理由」になり得るのです。この記事では、PRの基本的な考え方とテクニックをまとめた拙著『サニーサイドアップの手とり足とりPR』をもとに、「そもそもPRってどういうものなの?」という話を踏まえつつ、「PRストーリー」の具体的な作り方をお伝えしたいと思います。 「え、これやっちゃダメなの!?」 飲食店でのマナー違反 仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。お店や交通機関など公共の場所でのマナーについては、「以前よりルーズになってきた」という人は多くいます。「そもそもマナーの数が増えた」という事実もありそうですが、マナーを守らない人が増えているのも、また事実でしょう。マナーが問題視される場所は多くありますが、特に飲食店でのマナーに関して不満を持っている人は多くいるようです。この記事では、無意識にやってしまっている「マナー違反」な行為を紹介していきます。 「日本三大がっかり名所」ホントにがっかり? それとも意外と楽しめる? ビジネス、今日のひとネタ 「これって誰得?」就活生も面接官も実は困ってる「謎マナー」 ビジネス、今日のひとネタ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #SNS