今回はスノーピークとChacoがコラボレーションしたサンダル、「SP Z Cloud X Mens」を紹介します。

街でもアウトドアフィールドでも一際映えるヴィヴィッドで洗練されたカラーリングで足元から気持ちを明るくしてくれそうなサンダルになっています。

気になる方はぜひチェックしてみてください。

スノーピークとは

スノーピークは日本をはじめ海外からも愛されている人気アウトドア総合ブランドです。

1958年に初代社長の山井幸雄氏が金物問屋として、山井幸雄商店を創業したことがはじまりです。1963年に「スノーピーク」を商標登録し、翌年1964年には本格的にアウトドアレジャーのメーカーとして事業領域を拡大しました。

2001年にはヨーロッパやオセアニア地区へ輸出を開始すると同時に、韓国をはじめとしたアジア市場へ本格参入しグローバルに展開。2014年に東京証券取引所マザーズ市場に上場し、2015年には東京証券取引所一部市場に指定されました。

SP Z Cloud X Mens の特徴

それでは早速、SP Z Cloud X Mens の特徴を紹介していきます。

基本スペック

まずは基本スペックをおさえておきましょう。

(画像は公式サイトでご確認ください。)

  • 価格:1万2100円→8470円(税込)
  • カラー:GREEN、PURPLE
  • サイズ:25cm、26cm、27cm、28cm、29cm
  • 原産国:ベトナム

おすすめポイント

Snow PeakとChacoがコラボレーションしたサンダルです。Chacoのスタンダードモデルである「Z cloud X」をベースにスノーピークオリジナルの大胆な配色を施したサンダル。街でもアウトドアフィールドでも一際映えるヴィヴィッドで洗練されたカラーリングが特徴。

SP Z Cloud X Mensの口コミ

SP Z Cloud X Mensの口コミをいくつかピックアップします。

  • 「見た目、履き心地とも申し分ない。紐の調整も履いているうちに均等になるところが良い。ただひとつ、重い。履き心地を取ればソールを厚くする必要があるし、次回作ではそこを解決した素材の活用を期待したい。」
  • 「コラボモデルの配色も気に入ってますが、ベースとなっているチャコのサンダルのフィット感がよいです。足先、足首まわりなどパートごとにこまかく調整できるのがうれしいです。」
  • 「カヌーで使用、デザイン性も良く履きごごちも良かった!!」

このように、デザインやフィット感が喜ばれていることがわかります。

スノーピークの業績

2021年7月13日にスノーピークが公開した「2021年6月度の月次開示に関するお知らせ」によると、2021年6月は前年比153.7%の売上高となっています。コロナ禍による緊急事態宣言など影響で低迷している企業も多い中で好調と言えるでしょう。また、アウトドア用品を中心に扱っており、キャンプの需要が高まっていることが要因のひとつと考えられます。

国別売上高(前期比)

  • 日本:152.5%
  • 米国:131.9%
  • 韓国:179.1%
  • 台湾:116.7%
  • その他海外/英国:217.0%
  • 連結合計:153.7%

日本だけでなく、海外でも前年比を上回る業績をあげているスノーピーク。アウトドア需要が高まっているだけではなく、スノーピークが消費者に人気であることの証拠と言えるでしょう。

また、日本の販売形態別売上高でみても順調です。

販売形態別売上高(日本)(前期比)

  • 直営店:144.1%
  • EC 自社:115.0%
  • 直販チャネル:合計136.0%
  • 卸売り/その他:162.8%

直営店、ECサイト共に売上高は100%を超えています。また、直営店での売上高はもちろん、オンラインストアでの売れ行きも好調です。公式オンラインショップでも高評価の口コミを多く投稿されています。

まとめにかえて

いかがでしたでしょうか。今回はスノーピークとChacoがコラボレーションしたサンダル、「SP Z Cloud X Mens」を紹介しました。キャンプなどに履いていくと楽しみがひとつ増えそうなサンダルになっています。気になる方はぜひチェックしてみてください。

参考資料

藤原 悠喜