8月に入り夏休みをひかえているという方も多いのではないでしょうか。例年この時期に家族や友人とキャンプなどのアウトドアやレジャーを楽しんでいるという方も多いはず。

今回はキャンプなどのアウトドアやレジャーのシーンで活躍するアイテム、スノーピークの「Take!チェア」を紹介します。

これからの時期にピッタリのアイテムとなっていますので気になる方はぜひチェックしてみてください。

スノーピークとは

スノーピークは日本をはじめ海外からも愛されている人気アウトドア総合ブランドです。

1958年に初代社長の山井幸雄氏が金物問屋として、山井幸雄商店を創業したことがはじまりです。1963年に「スノーピーク」を商標登録し、翌年1964年には本格的にアウトドアレジャーのメーカーとして事業領域を拡大しました。

2001年にはヨーロッパやオセアニア地区へ輸出を開始すると同時に、韓国をはじめとしたアジア市場へ本格参入しグローバルに展開。2014年に東京証券取引所マザーズ市場に上場し、2015年には東京証券取引所一部市場に指定されました。

Take!チェアの特徴

それでは早速、Take!チェアの特徴を紹介していきます。

基本スペック

まずは基本スペックをおさえておきましょう。

(画像は公式サイトでご確認ください。)

  • 価格:1万8480円(税込)
  • サイズ:550×630×750(h)mm(シート高420mm)
  • 重量:100×150×980mm
  • 材質:フレーム/竹集成材・アルミニウム合金、金具/ステンレス、シート/綿帆布(6号)
  • 収納サイズ:100×150×980mm

おすすめポイント

座布の生地は幌馬車の幕体としても使用される丈夫な厚手6号帆布を採用しています。洗濯が可能です。背中に違和感を与えない縫製方法でつくられており、縫製の場所が下方の位置にくるようデザインされています。フレームを豆型にし、収納時のかさばりを解消し強度アップも実現。アルミフレームの接合部にV字型パーツを採用し、座面下の幅が広がり窮屈さを解消してくれます。

Take!チェアの口コミ

Take!チェアの口コミをいくつかピックアップします。

  • 「キャンプはもちろん、普段も家の中で使っています。我が家のイタグレも自分の椅子のように丸くなって寝ています。以前のように色のバリエーションも欲しいです。」
  • 「かわいらしい見た目で気に入っています。持ち運びはちょっと大変なので家で使うならこんなにいいものはありません。」
  • 「洗える点、もともと使っていたテーブル(HIスタイル)に合わせやすく気に入っています。グループキャンプのときも、子供が座っていても安定感があり、後ろや横が抜けているものと違って背中にホールド感があるので安心して使えます。持ち運びも楽で、家で急な来客があった時にも使えるのが良いです。カラーもアウトドアチックなカラーでなく、自然となじむ点がいいです」

このように、洗濯ができることやデザイン、座り心地が喜ばれていることがわかります。

スノーピークの業績

2021年7月13日にスノーピークが公開した「2021年6月度の月次開示に関するお知らせ」によると、2021年6月は前年比153.7%の売上高となっています。コロナ禍による緊急事態宣言など影響で低迷している企業も多い中で好調と言えるでしょう。

国別売上高(前期比)

  • 日本:152.5%
  • 米国:131.9%
  • 韓国:179.1%
  • 台湾:116.7%
  • その他海外/英国:217.0%
  • 連結合計:153.7%

日本だけでなく、海外でも前年比を上回る業績をあげています。アウトドア需要が高まっているだけではなく、スノーピークが消費者に人気であることの証拠と言えるでしょう。

また、日本の販売形態別売上高でみても順調です。

販売形態別売上高(日本)

  • 直営店:144.1%
  • EC 自社:115.0%
  • 直販チャネル:合計136.0%
  • 卸売り/その他:162.8%

直営店、ECサイトでの売上高は100%を超えており、好調さが確認できます。

まとめにかえて

いかがでしたでしょうか。今回はスノーピークの「Take!チェア」を紹介しました。キャンプなどのアウトドアやレジャーに最適なアイテムなので、気になる方はぜひチェックしてみてください。少しでも参考になれば幸いです。

参考資料

藤原 悠喜