今回はスノーピークのシュラフを紹介します。夏休みに家族や友人とキャンプに出かける予定のある方も多いのではないでしょうか。
今回紹介するのはスノーピークの「SSシングル」というシュラフです。
キャンプデビューに最適なアイテムとなっていますので、今回キャンプデビューをする方はもちろん、シュラフを探している方に最適なアイテムとなっています。少しでも参考になれば幸いです。
スノーピークとは
スノーピークは日本をはじめ海外からも愛されている人気アウトドア総合ブランドです。
1958年に初代社長の山井幸雄氏が金物問屋として、山井幸雄商店を創業したことがはじまりです。1963年に「スノーピーク」を商標登録し、翌年1964年には本格的にアウトドアレジャーのメーカーとして事業領域を拡大しました。
2001年にはヨーロッパやオセアニア地区へ輸出を開始すると同時に、韓国をはじめとしたアジア市場へ本格参入しグローバルに展開。2014年に東京証券取引所マザーズ市場に上場し、2015年には東京証券取引所一部市場に指定されました。
SSシングルの特徴
それでは早速、SSシングルの特徴を紹介していきます。
基本スペック
まずは基本スペックをおさえておきましょう。
(画像は公式サイトでご確認ください。)
- 価格:5478円(税込)
- サイズ:78×196㎝
- 重量:49×38×20㎝
- 下限温度:5度
- 材質:表地/68Dポリエステル、裏地/68Dポリエステル、中綿/ポリエステル
- 快適温度:13度、下限温度:5度
おすすめポイント
キャンプデビューに最適なエントリーシュラフ。内側にはスマートフォンなどを入れておくのに便利なポケットを搭載。収納ケースに入れてクッションとして使うこともできます。春夏のキャンプに最適なシュラフで、朝晩が冷え込むキャンプ場でも安心です。封筒型のシュラフは形を変えて使えるところもメリット。ファスナーを開いて使えば2人サイズの掛け布団に、繋げて使えば親子で入れるシュラフに変身します。
SSシングルの口コミ
SSシングルの口コミをいくつか紹介します。
- 「価格から想像する以上に温かさを感じました!ふわふわな触り心地も気持ちがいい!キャンプだけでなく、家のソファ回りに置いたり、冬の追加布団としても使っています。色がシックなのも◎」
- 「ラックソットのカバーとしたらサイズがぴったり。厚みがありクッション性と汚れ防止にぴったり。」
- 「キャンプ時期以外は、自宅で掛け布団として使っています。」
このように、キャンプだけでなく自宅でも活用され、喜ばれていることがわかります。
スノーピークは業績も好調
2021年7月13日にスノーピークが公開した「2021年6月度の月次開示に関するお知らせ」によると、2021年6月は前年比153.7%の売上高となっています。コロナ禍による緊急事態宣言など影響で低迷している企業も多い中で好調と言えるでしょう。また、アウトドア用品を中心に扱っており、キャンプの需要が高まっていることが要因のひとつと考えられます。
国別売上高(前期比)
- 日本:152.5%
- 米国:131.9%
- 韓国:179.1%
- 台湾:116.7%
- その他海外/英国:217.0%
- 連結合計:153.7%
日本だけでなく、海外でも前年比を上回る業績をあげているスノーピーク。アウトドア需要が高まっているだけではなく、スノーピークが消費者に人気であることの証拠と言えるでしょう。
また、日本の販売形態別売上高でみても順調です。
販売形態別売上高(日本)(前期比)
- 直営店:144.1%
- EC 自社:115.0%
- 直販チャネル:合計136.0%
- 卸売り/その他:162.8%
直営店、ECサイト共に売上高は100%を超えています。また、直営店での売上高はもちろん、オンラインストアでの売れ行きも好調です。公式オンラインショップでも高評価の口コミを多く投稿されています。
まとめにかえて
いかがでしたでしょうか。SSシングルはキャンプデビューに最適なシュラフなだけではなく、掛け布団やクッションとしても利用でき汎用性が非常に高いアイテムとなっています。気になる方はぜひチェックしてみてください。少しでも参考になれば幸いです。
(画像はイメージです。)
参考資料
藤原 悠喜
