ワーママの足を引っ張る自分勝手なワーママ。非常識行動に大迷惑 2021.05.28 09:00 公開 執筆者大中 千景 育児と家事の両立はとても大変。毎日苦労しているワーキングママも少なくありません。しかし、同じように働くママの自分本位な行動が、世間への風当たりを強くしている可能性もあるのです。今回は、子育て中の働くママが経験した「ワーママのマナー違反」体験談をご紹介。分かり合い、助け合うべきワーママ同士なのに、お互いに足を引っ張り合う結果になるとは…と嘆く、彼女たちの心の声をご紹介します。 記事の続きを読む 関連記事 ワーママの残念な「マナー違反」周りの迷惑も考えて! 「1分1秒が勝負!」というときも少なくない、世の中のワーママたち。仕事と家事とで忙しいうえ、子どもの読めない行動にまで時間配分しておかないといけないため、1日が24時間では足りない、という声も。そんな忙しさから、まわりの人や状況に目がいかなくなり、無意識のうちにマナー違反を犯してしまうワーママもいるようで…。今回は、筆者の身近で起きた「ワーママのマナー違反」をご紹介します。大多数のワーママたちはきちんとルールを守っているので、まれなケースであることはご理解くださいね。 休日の昼過ぎに夫が「子ども連れてどっか行こう」…なぜ妻がイラつくかわかりませんか? 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策をしながらも、GoToキャンペーンもあって少しずつ外食やお出かけなどに前向きになってきた人も多いでしょう。一方で、小さな子どもを連れたお出かけは事前準備や荷物の確認、外出先の選定など考えることがたくさんあります。それなのに、自分の気が向いたときにだけ突然「今からどこかに行こうか」と提案してくる夫も。筆者や周囲の体験談を紹介します。 「ただ連れて帰ってくるだけでしょ」息子の送り迎えをはじめた夫が痛感した意外なこと 子育てママの毎日の日課である保育園の送り迎え。我が家では、昨年からフリーランスになった夫である筆者が、毎日息子の送り迎えをするようになったのですが、これが予想以上に大変でした。他の保護者との世間話、保育園からの指示や行事の準備、子どものイライラや車の渋滞。時間と労力をかなり取られるのに、もちろんお金が貰えるわけでもなく、パートナーからの労いもない。保育園の送り迎えなんて「行って帰ってくるだけだろう」と思って、妻への感謝を欠いていた私が痛感した実体験をお伝えします。 43歳で妊娠、44歳で出産…待ち受けていた過酷な妊娠生活と「命の選択」 コロナで生活が一変。「なんて贅沢だったんだろう」と思う6つのこと LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL