【マクドナルド】日本限定「和風マカロン」登場。お得なセットも

日本マクドナルドホールディングス株式会社は、ハンバーガーチェーン「マクドナルド」の日本国内の運営をおこなう会社です。マクドナルドは日本国内で2924店舗を展開(2021年2月時点)し、国内のハンバーガーチェーンで最も多い店舗数を誇ります。

マクドナルドでは、専任バリスタが「本格カフェコーヒー」を提供するコーナー“McCafé by Barista®”(マックカフェ バイ バリスタ)を全国142店舗(2021年4月21日時点)を展開。通常のマクドナルドとは一味違った味やメニューを楽しむことができます。

今回、そんなMcCafé by Barista®併設店舗に登場したのが、和の魅力がたっぷり詰まった「マカロン グリーンティー」です。4月21日(水)より期間限定で販売されるこちらの商品、早くも注目を集めているようです。 

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日本マクドナルドホールディングス株式会社が2021年2月に発表した「2020年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」によると、2020年12月期の連結業績は、売上高が前年度比2.3%増の2883億3200万円、営業利益は11.7%増の312億9000万円という結果に。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を多くの外食産業が受ける中、マクドナルドは2020年度も安定した売上高を記録しました。

週末ともなると多くの店舗にドライブスルーの列ができるなど人気を誇るマクドナルド。店内飲食は前年比で減少しましたが、テイクアウト・ドライブスルー・デリバリーのジャンルは売上が大きく増加しました。

現在、マクドナルドではモバイルオーダーで注文した商品を車に乗ったまま店舗の駐車場で受け取れる「パーク&ゴー」サービスを828店舗で実施。また、マックデリバリーサービスが730店舗、 Uber Eats1303店舗、出前館が887店舗で実施されるなど、デリバリーサービス実施店舗数は1518店舗まで増加しています。こちらは前年同期比倍増ということで、世の中のニーズにいち早く対応しているようです。

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執筆者

ファッションメディアの編集者として15年キャリアを積む。国内外のファッションウィーク「Paris」「NY」 「London」「Sydney」「Tokyo」で取材や撮影も行う。現在、トレンドを先読みする視点を活かし、ファッションやライフスタイルのメディアで編集者として活躍する。