小学校・中学校の「就学援助」はどんな制度? ばれることはないのか 2021.04.14 10:00 公開 執筆者宮野 茉莉子 あまり広く知られていませんが、小学校や中学校でかかる費用の支援制度として「就学援助」があります。入学前や進級時に学校からプリントを配られることも多い就学援助制度ですが、馴染みがないので放置されやすく、また申請主義なので該当するのに利用していない方もいるでしょう。この就学援助とは何か、どう申請するのかなどについて解説します。 記事の続きを読む 関連記事 親と同居しないシングルマザーは約7割。なぜ実家に頼らないの? 「出戻り」という言葉があるように、昔から離婚後は実家に戻るイメージがあります。しかし、誰もが実家に頼れるわけではありません。小さな子どもを抱えて離婚を考えるときには、「実家に頼れないかも」と思い悩む人もいます。実際には、意外にも実家に戻らないシングルマザーは約7割でした。その理由を探ります。 公務員の退職金「学校の先生」いくらもらってるか 文部科学省の発表によると、都道府県教育委員会が実施した公立小学校の教員採用試験の倍率(2019年度)は2.7倍で、過去最低を記録しました。学校の先生という職業は、やりがいがある一方で業務負担が重いイメージを持つ人も多いでしょう。大変なイメージが大きい学校の先生ですが、実際に退職金はどれくらいもらえるのでしょうか。そこで今回は、学校の先生の退職金について見ていきたいと思います。 月の生活費、いくらが普通? シングルマザーが「普通の生活」に感じるザワつき 東京地方労働組合評議会の試算では「東京在住・30代・子ども2人の4人世帯」の場合、「普通の生活」をするのにかかるのは月54万円とされています。月54万円という金額に、心がざわついた人もいるのではないでしょうか。30代でシングルマザーの筆者も、その中のひとり。もう少しこの記事の調査の詳細を読み解きながら、心がザワついた原因と落としどころを探しました。 塾で見た学力格差のリアル。経済力だけが理由じゃない! 「進学できなくなりました。就職します」ある高校3年生の言葉に考える、貯蓄がないということ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL