4月から新しい環境での生活がはじまったという人も多いのではないでしょうか。一人暮らしの悩みの一つが「ご飯」です。
自炊をなるべくしたいけど、疲れたし遅くなかったから外食で済ませるという人も多いのではないでしょうか。今回は総務省のデータを元に、一人暮らしの外食費が1ヶ月平均どのくらいかを解説していきます。
一人暮らしの人はぜひ参考にしてください。
一人暮らしの外食費は1ヶ月平均で「7856円」
総務省の「家計調査 2020年10月〜12月」によると、一人暮らしの外食費は1ヶ月平均で「7856円」であることがわかりました。
性別や年齢階級によっても金額が異なってくるので記載します。
男女別、年齢階級別でみる1ヶ月の外食費
男女
- 平均:7856円
- ~34歳:1万6953円
- 35~59歳:9028円
- 60歳~3892円(うちうち65歳~:3841円)
男
- 平均:1万1325円
- ~34歳:2万318円
- 35~59歳:1万1694円
- 60歳~5468円(うちうち65歳~:5538円)
女
- 平均:4845円
- ~34歳:1万2393円
- 35~59歳:4759円
- 60歳~3056円(うちうち65歳~:3006円)
全ての平均値が女性を男性が上回る結果になりました。最も低い平均値は女性の65歳〜が3006円、最も高い平均値は男性の〜34歳が20318円ということがわかりました。
自分と照らし合わせて参考にしてみてください。
外食費の節約の仕方3ステップ
一人暮らしの外食費の平均は「7856円」であることが総務省のデータを元にわかりました。自分と照らし合わせてみていかがでしょうか。ここからは、外食費を節約する方法3ステップを紹介します。
自分の外食費がちょっと高いかもと感じている人は参考にしてください。
1ヶ月の外食費を知る
まずは1ヶ月の外食費を知ることからはじめましょう。家計簿をつけることをおすすめします。
毎月の外食費を把握していないと、削るべきかどうかも判断がつきません。最近では、家計簿のアプリがたくさんリリースされていて、使いやすいものがたくさんあります。
はじめに、自分の外食費を知ることからスタートしましょう。
予算をたてる
1ヶ月の外食費を把握したら予算をたてましょう。予算をたてる際に注意するべきなのが、他の生活費との兼ね合いです。
バランスよく予算をたてるためにも、他の出費についてもどのくらい費用がかかっているかを知ることをおすすめします。
外食を控えて自炊をする
1ヶ月の外食費を知って予算をたてたら、予算の範囲内で外食を楽しみましょう。また、外食を控えてなるべく自炊をすることでも外食費は節約できます。
なるべく自炊をする習慣を身につければ、節約ができるのでおすすめです。
まとめ
総務省のデータによると、一人暮らしの外食費は1ヶ月平均で「7856円」であることがわかりました。
女性よりも男性の方が外食費はかかっていることがデータを見れば明らかです。
外食費を節約するには、まずは自分がどれだけ外食をしているかを知ることからはじめましょう。
なるべく自炊をすることで外食費をおさえることができます。
少しでも一人暮らしの参考になれば幸いです。
参考資料
- 総務省「家計調査 2020年(令和2年)10~12月期平均 (2021年2月5日公表)」
- 藤原悠喜「節約のミカタ「家計簿のおすすめアプリ5選」
- 藤原悠喜「一人暮らしの1ヶ月水道代の平均はいくらか」
- 藤原悠喜「電気代、一人暮らしの1ヶ月分はいくらか」
藤原 悠喜
