20万個売れた「フェリシモ」レジカゴリュック「紀ノ国屋と限定コラボ」お洒落と話題

おしゃれなロゴデザインで有名な紀ノ国屋のバッグ。付録として付いた雑誌が完売するなど、主婦を中心に大人気のアイテムです。

昨年7月1日から本格的にスタートした「プラスティック製買い物袋の有料化制度」の導入により、多くの人がエコバッグを持ち歩くようになった現在、お気に入りのエコバッグはマストアイテムになったといえるのでは。また、便利な高機能のエコバッグを一つは持っていたいものです。

今回、紀ノ国屋から数量限定で登場したのが「キノクニヤフェリシモレジカゴリュック」です。シリーズ累計販売20万個の人気を誇るフェリシモのレジカゴリュック。今回は紀ノ国屋のあのおしゃれなデザインになって登場とあり、両方のファンたちにとって見逃せないアイテムと主婦を中心に話題になっています。

*****************

株式会社紀ノ国屋は首都圏を中心に33店舗を展開する総合食品小売業の会社です。株式会社紀ノ国屋の公式ホームページ「会社概要」によりますと、資本金は5000万円。昨年創業110年を迎えた老舗スーパーマーケットチェーンです。

こだわりの生鮮食品や自家製パンに焼き菓子、デリカテッセンは多くのファンを持ち「憧れのスーパーマーケット」という印象の方も多いのでは。2010年にはJR東日本が全株式を取得したことで、完全子会社となりました。

そんな紀ノ国屋のエコバッグの歴史は古く、1995年には東京都推進の「マイバッグキャンペーン」として今でも人気のエコロジーバッグは誕生しました。今では食品や雑貨と並ぶほどの人気となったエコバッグは、種類やカラーも増え広い世代から支持を得ています。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
執筆者

ファッションメディアの編集者として15年キャリアを積む。国内外のファッションウィーク「Paris」「NY」 「London」「Sydney」「Tokyo」で取材や撮影も行う。現在、トレンドを先読みする視点を活かし、ファッションやライフスタイルのメディアで編集者として活躍する。