この春から新生活をはじめて一人暮らしをするという人も多いのではないでしょうか。
- 一人暮らしの食費ってどのくらいかかるか知りたい
- 食費をおさえたい
- 一人暮らし暮らしの食費の平均を知りたい
この記事はそのような疑問を持つ方に向いています。
今回は総務省のデータをもとに、見ていきましょう。ぜひ参考にしてください。
一人暮らしの1ヶ月の食費の平均は「3万9300円」
総務省による2020年10~12月の「家計調査 家計収支編」によると、一人暮らし、つまり単身の食費の平均は3万9300円。
また、勤労者世帯の単身者世帯の支出は4万1318円となっています。
年齢や性別によっても若干異なるので、これからひとり暮らしをする人は参考に1ヶ月の食費を考えてみてはいかがでしょうか。
男女、年齢階級別でみる1ヶ月の食費
男女
- 平 均:3万9300円
- ~34歳:3万8759円
- 35~59歳:4万1515円
- 60歳~:3万8369円(うち65歳〜:3万8437円)
男
- 平 均:4万3024円
- ~34歳:4万4794円
- 35~59歳:4万5909円
- 60歳~:3万9318円(うち65歳〜:3万9829円)
女
- 平 均:3万6066円
- ~34歳:3万579円
- 35~59歳:3万4475円
- 60歳~:3万7866円(うち65歳〜:3万77633円)
男性は食べる量が多いので、食費は1ヶ月で約4万円。
逆に女性は食べる量に比例して男性より少ないので1ヶ月で約3万円半ばとなっています。
自分のお財布と相談しながら、食費を考えてみてくださいね。
食費の節約方法
男性は1ヶ月で約4万円、女性は1ヶ月で約3万円半ばの食費が平均してかかっていることがわかりました。
多いと感じるか、少ないと感じるかは個人によりますが、食費はなるべくおさえたいものです。
ここからは、1ヶ月の食費を抑えるための節約コツを紹介します。
1ヶ月の食費を毎月把握する
これから、一人暮らしをはじめる人はまだ食費がどのくらいかかるかは、まだわかりません。
一人暮らしがはじまったら、家計簿をつけて1ヶ月の食費を把握するようにしましょう。
どのくらい食費がかかるか、わかっていないと節約のしようがありませんので。
外食をなるべくせずに自炊する
外食をすると、当然食費はかさみます。
外食をなるべくせず、自炊することで食費を減らせます。
自炊をしたことがない人はこの機会にカンタンな料理からはじめてみてはいかがでしょうか。
予算を立ててまとめ買いする
自分の収入から考えて、毎月どのくらい食費にかけても問題ないか計算してみましょう。
その上で、予算内でまとめて買い物をしておくことで出費を抑えることができます。
その際、外食と自炊の予算を分けて考えることをおすすめします。
コンビニになるべくいかない
コンビニはスーパーに比べて食品の価格は割高になります。
コンビニによってしまうと、ついつい他のものを買ってしまいがいち。
買い物はなるべくスーパーで買うようにしましょう。
1日単位で見れば数十円、数百円の差かもしれませんが1ヶ月や年間で考えると膨大な金額になります。
まとめ
総務省の家計調査によると、一人暮らしの1ヶ月の食費は平均で「3万9300円」です。
また、勤労者世帯では4万1318円です。
男性で4万3000円、女性で約3万6000円です。
食費の節約方法
- 1ヶ月の食費を毎月把握する
- 外食をなるべくせずに自炊する
- 予算を立ててまとめ買いする
- コンビニになるべくいかない
ぜひ、1ヶ月の食費を考える際の参考にしてください。



