なぜお金が遠ざかる?お金持ちがしない「貧乏思考・行動」5選

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「お金持ちになりたい」と思っているのに、手元からどんどんお金が離れていく。そんなあなたは、もしかすると自分から貧乏になる思考や行動をしているかもしれません。

今回は、貧乏な人に共通する思考や行動について解説していきます。自分に当てはまっているところがないかぜひチェックしてみてください。

お金に執着しすぎて使わない

貧乏な人は、お金に執着するあまり、お金を使うことを怖がる傾向にあります。お金を増やすためには、「お金を使わないこと」が一番だと考えているのです。

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一方、お金持ちは「お金を使うこと」でお金を増やしています。これが「投資」です。投資と聞くと、株式投資などの難しいイメージを持つ方もいるかもしれませんが、それだけが投資ではありません。

例えば、語学を身に付けるために海外留学に行ったり、資格取得のためのスクールに通ったりすることには多くのお金がかかりますが、将来的には収入がアップしてお金が増える可能性があります。これも投資の一種といえます。

お金持ちは自分にとって利益があると思ったことに対しては惜しみなくお金を使います。目先の利益だけを考えるのではなく、将来まで見通してお金を使えるようになりましょう。

価値ではなく価格で判断する

貧乏な人は、価格を理由にして買い物をしがちです。「特売」「SALE」「お買い得」などの言葉に目がなく、安ければ必要でない物も買ってしまいます。

安くたくさん物を買えた瞬間は満たされた気持ちになりますが、後から考えてみると「使えない」「多すぎて使いきれない」という無駄な買い物であることがほとんどです。

一方、お金持ちは価格ではなく価値で買い物をしています。本当に良い物であれば、多くのお金を支払ってでも手に入れて、大切に使います。「お金持ちは物が少ない」というのを聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。これは、自分にとって本当に必要な物が分かっているからです。

お金持ちになるためには価格ではなく、自分自身の価値基準を持てるようになりましょう。

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執筆者

栄養士として病院や保育園に勤務した後、フリーのWEBライターとして独立。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)を独学で取得しており、主に金融ジャンルの記事を執筆しています。お金に関する知識や生活に役立つ情報を分かりやすく発信していきます。Twitter:まきあん