【業スー】スタッフもリピする「鍋の素」シリーズ。安い病みつきになると好評

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、外出の自粛が続きました。自然と自炊が増えた方も多かったのではないでしょうか。外食が減るとでてくるのが、毎日の献立の悩みです。

「エブリデイロープライス」でおなじみの「業スー」こと業務スーパーでは、食料品を中心に生活雑貨などもかなりお得に販売されています。今回、業務スーパーにて人気の「鍋の素」シリーズを発見。SNSなどでもそのおいしさは話題になっているようです。中の人も繰り返し購入するという、お得でおいしいその味についてご紹介していきます。

業務スーパーを運営する「神戸物産」とは

業務スーパーは株式会社神戸物産が運営するディスカウントスーパーです。神戸物産グループの製販一体体制を基盤とし、オリジナル商品を販売しています。「エブリデイロープライス」をコンセプトにしており、いつでも安心してベストプライスで買い物をすることができると評判です。

株式会社神戸物産が2020年12月に発表した「2020年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」によりますと、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な流行の影響により、他業種間での食品の取り扱いの競争環境は激化しています。そんな中神戸物産では「食の製販一体体制」のさらなる強化を目標にかかげ競争力を高めているとのこと。

その結果、神戸物産の当連結会計年度の成績は売上高3408億7000万円(前年同期比13.8% 増)、営業利益は238億5100万円(同24.0%増)となりました。また、業務スーパーはこの間に34店舗純増した結果、総店舗数が879店舗に。業務スーパー単体の当連結会計年度の売上高は3201億1000万円(同21.1%増)となりました。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止による外食の自粛により、内食需要が高まったことも経営成績に影響を及ぼしているようです。

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執筆者

ファッションメディアの編集者として15年キャリアを積む。国内外のファッションウィーク「Paris」「NY」 「London」「Sydney」「Tokyo」で取材や撮影も行う。現在、トレンドを先読みする視点を活かし、ファッションやライフスタイルのメディアで編集者として活躍する。