ここ最近、SNSで話題となり一気に品切れとなっていたものの1つに『食パンにぬって焼いたらカレーパン』という商品があります。
ご存知の方も多いかもしれませんね。KALDI COFFEE FARM(カルディ)から発売になった、話題の食品です。筆者もずっと狙っていたのですが、なかなか買えず…。そんなモヤモヤした日が続く中、ようやく入手に成功。食パンを買い、早速カレーパンを作ってみました。
カルディのおさらい
何かと話題が尽きない人気のお店「カルディ」は、(株)キャメル珈琲が運営をしています。設立は1977年で非上場の会社です。資本金は5,000万円で、2019年8月期の時点で従業員数は9,700人となっています(パートタイマー8,200人を含む)。カルディは国内に448店舗あり、オンラインストアでも買い物ができます。なかなかお店に行けない人でも気軽にカルディの商品を買えるようになりましたよね。
売り切れ状態の『食パンにぬって焼いたらカレーパン』
カルディのオリジナル商品である『食パンにぬって焼いたらカレーパン』。SNSでも話題となり、店舗だけではなくオンラインでも品切れが続いていました。食パンにつけて焼くだけで本当にカレーパンになるのか。その味は?などいろいろと想像してしまいます。
筆者もずっと買いたいと思っていて、毎日のようにオンラインストアを見ていました。そしてようやく在庫ありとなったので、早速購入ボタンをぽちり。内容量は110gでお値段は306円(税込)です。
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カルディ『食パンにぬって焼いたらカレーパン』
本当にカレーパンになるの?
ワクワクしながら封を開けてみると、当然でしょうけれどカレーパンのような香りがしました。思わず鼻を近づけてクンクンとしてしまうくらいの、いい香りです。
内蓋には食べ方が記載されています。「オーブン皿にのせてオーブントースターで焼いてください」とあります。クリームが溶けた時にヒーターに垂れてしまうと、発火の可能性があるからです。危険なので、必ずこの通りに焼きましょう。
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カルディ『食パンにぬって焼いたらカレーパン』内蓋
原材料は、以下の通り。
ショートニング(国内製造)、乾燥マッシュポテト、カレーシーズニング(香辛料、デキストリン、食塩、乳等を主要原料とする食品、スイートコーンパウダー、トマトパウダー、その他)、 乾燥たまねぎ、フライドオニオン、植物油脂/トレハロース 調味料(アミノ酸等)、香料、香辛料抽出物、乳化剤、甘味料(ステビア)、着色料(カラメル、カロチン)、(一部に乳成分・小麦・大豆を含む)。
クリームの中には粒々が入っています。これを食パンにぬります。
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カルディ『食パンにぬって焼いたらカレーパン』クリームの中には粒々が…
そしてオーブントースターで焼いていくのですが、途中からいい香りがしてきました。筆者は約5分焼いています。
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カルディ『食パンにぬって焼いたらカレーパン』食パンにぬってみた
見た目はこんがりです。そしてやはり香りが強いです。まさに「カレーパン」。
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カルディ『食パンにぬって焼いたらカレーパン』出来上がり!
一度食べたら止まらないかも…!
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カルディ『食パンにぬって焼いたらカレーパン』出来上がり2
筆者は6枚切りの食パンを1袋用意したのですが、家族4人で一気に食べてしまいました。香ばしくて、美味しいというのが正直な感想です。
そして焼いた後には、部屋中にカレーパンの香りが漂います。これには注意が必要かもしれませんよ。いざカレーパンを作るとなると、材料を揃えてパンに詰める、そして油で揚げる(もしくは焼く)という作業があります。でも『ぬって焼いたらカレーパン』を使えば、食パンにサッとぬって、オーブントースターで焼くだけ。材料費や時間を考えてもかなり「節約」効果はありそうですね。人気商品になるのも納得です。
参考資料
川崎 さちえ
